JR貨物と一体となり、幅広い物流ニーズにお応えします。

弊社は昭和24年、運輸通信省鉄道総局の省営倉庫が民営化されたことに伴い発足いたしました。以来「お客様第一」をモットーに、一貫して鉄道輸送と協調した倉庫業務を展開しております。
平成14年にはJR貨物グループ倉庫会社3社が合併し、仙台、関東、名古屋圏を中心に営業基盤を再構築しました。さらに平成26年、株式会社飯田町紙流通センターと合併し、新生日本運輸倉庫としてスタート。現在は、JR貨物主要駅構内に立地する駅頭倉庫を中心に、地球にやさしい鉄道輸送と倉庫業務を一体化させた、安心で低コスト・高品質なサービスを提供。さまざまな物流ニーズにお応えしています。
この間、平成15年には品質向上を目的としたISO9001認証取得。平成27年には個人情報保護を目的としたプライバシーマーク認証も取得しました。
また、JR貨物と一体となり、総合物流企業として陸上輸送、海上輸送、航空輸送、集荷、保管、加工、配送などの全工程をマッチングさせた形で提供できる「物流のシームレス化、物流のワンストップ化」を実現します。
今後とも、皆さまのご支援を賜り、ビジネスのパートナーとしてお役立てくださいますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
大橋 康利